【初心者】ユーロドル完全攻略!!【EURUSD】

管理人の二宮です。

今回はユーロドルの解説をしていきたいと思います。

ユーロドルは世界中で取引されている非常に人気のある通貨ペアとなっています。

初心者でも扱いやすい通貨となっているので、是非皆さんもユーロドルをトレードしてみてください。

ドル円とはまったく違う動きをしますので、特徴を掴み、しっかりとトレードに反映させる事で、利益を伸ばす事ができると思います。

ユーロドルの特徴

ユーロドルは円が絡まない、所謂ドルストレートと呼ばれる通貨になります。

ユーロドルは世界で最も取引されている通貨となっていますので、安定した出来高があることが特徴の一つとなっています。

そのため、激しく上下に動くような事がそこまで多くないので、初心者にお勧めできる通貨となっています。

ユーロ圏の経済が直接影響してきますので、トレードをする際は、それらのニュース等を調べていく必要があります。

そしてユーロドルは非常に美しいトレンドを形成する事が有名です。

上の画像はユーロドルの4時間足となっています。

青い線の上昇相場から一度天井をつけての下落をしていく、美しいトレンドを形成しています。

これからわかるように、一度トレンドができてしまえば、トレンドに沿って、一方通行な通貨といえるでしょう。

また、下落に関しても、一度天井をつけ最終的に相場の下げ止まりまで、11日間もトレンドを形成し続けて、下落をしています。

ユーロドルのトレードについて

ユーロドルのトレードについてですが、ユーロドルが大きく動く時間帯から解説していこうかと思います。

ユーロドルが大きく動く時間帯としては、日本時間の夕方が大きく動きやすい時間帯となっています。

日本時間の日中は活発に取引されていないため、午前中はあまり、動く事はありません。

なぜ、午後から夕方にかけて大きく動くかといいますと、やはり欧州勢の相場への参加が大きい影響かと思われます。

欧州または欧米勢の参加により大きく動くため、日本時間ですと夕方から夜、夜中にかけてよく動く通貨となります。

また、時間帯的にも夕方は欧州勢の指標発表が多くありますので、値動きが大きくなる要因の一つとなっています。

このような事から、日中は仕事をしているサラリーマンのような方にもお勧めできます。

仕事が終わった後、少しの時間でも十分に利益を出す事ができますので、兼業の投資家にお勧めできる通貨です。

ユーロドルの動き方ですが、上記に書いたように非常にトレンドに沿って動きやすい通貨となります。

ドル円のような緩やかな動きをする通過と思われている事もありますが、ユーロドルはドル円よりも一方通行になりやすい通貨といえます。

さらに世界で最大規模の流動性があるため、チャートには買い手と売り手の両方の思惑が存在します。

上の画像はユーロの下落トレンド形成時のものになります。

4時間足のチャートになりますが、こちらで注意すべき点があります。

このチャートは綺麗にトレンドを形成しているように思われますが、実はそうではありません。

この横向きの矢印を見ていただければわかると思います。

これは大きな髭を残してさらに下落をしている形となっています。

ここでは一度大きな上昇をするかと思わせて、さらに下落をする形をしていますね。

そのため、トレンドを形成しているように思わせて、さらに下落します。

これから読み取れるように、買いと売りが交差している事がわかると思います。

レンジを作ってからの上昇や下落が始まる瞬間に、大きな騙しと言われる、非常に思惑のある動きをします。

これはドル円とは違う、ユーロドル独自の動きです。

4時間の足で説明をしましたが、短期のトレードでも非常に面白い動きをする通貨です。

こちらは、ユーロドルの30分足のチャートになります。

これを見てわかるように短期の動きでも、大きく動く瞬間があり、チャートを見てトレードをする事ができない兼業トレーダーにもチャンスが大きくあると考えられます。

また下落を見逃してしまっても、底値から十分に上昇して、また下落をしていく、非常に思惑のある動きをしています。

なので、下落や上昇のタイミングを逃してしまっても、エントリーをするタイミングはたくさんあるということになります。

やはり、上記で書いたように、トレンドを開始するまでのレンジでは大きな動きはありませんが、一度チャートが動き出すと、同じ方向に進む事は短い時間軸でも同じになります。

これを理解していくと、さらに自分のトレードの幅は広がるかと思います。

ドル円との逆相関

ユーロドルとドル円の逆相関についてですが、ドル円の記事でも書きましたが、常時とは言いませんが、関係性があることは事実です。

もし気になる方がいましたら下にリンクを張っておきます。

ドル円とユーロドルの逆相関になりますが、常時逆相関を成しているわけではありません。

それならば、いつ逆相関が発生するのかといいますと、ドル、ユーロなどが、急激に売買されたときに発生しやすい現象になります。

理由としては、通貨の強弱に大きく歪が発生するからです。

さらにリスクオンやリスクオフなどの事象も関係してきますので、毎回逆相関というわけではありません。

そのため、初心者のうちはこれらの事を考えながらトレードをする事は、難しいかも知れませんが、頭の片隅に入れておくと利益を出しやすくなります。

重要な指標『ECB政策金利』

ユーロドルでは、『ECB政策金利』が毎月発表されます。

※ECB政策金利とは

正式名称は欧州中央銀行(ECB)政策金利です。

簡単に説明しますと、ECBの理事会で、今後のユーロ圏の政策金利の、決定等が行われます。

この発表の前後では大きくレートが変化します。

大きく動くときは100pipsも変動する事があります。普段からですと非常に大きな変動といえます。

この指標は米国雇用統計と同じくらいの重要な指標となりますので、要チェックとなります。

ドルストレートの通貨になりますので、米国の雇用統計も大きな変動がありますが、しかしなんと言ってもユーロ通貨になりますで、ECB政策金利は、大変重要な指標となります。

ユーロドルのまとめ

ユーロドルのまとめになります。

・トレンドに素直で非常に素直に動く。

・思惑のある値動きをする事がある

・ドル円との逆相関

・重要指標である『ECB政策金利』

これらを理解していく事で自分のトレードを有利にすることができます。

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